治験中の生活について|食事や施設での過ごし方

基本的に何もしなくて良いのが治験中の生活

治験のバイト

治験のイメージというと、新薬を投与されて、体中にあちこち機械の配線を体につけられて、スタッフ監視下のもと、黙っていなければいけない。そんなちょっと怖いイメージを持つ方も居るかもしれませんね。例えがちょっと極端ですが、治験のマイナスイメージの一つでもあります。

 

でも、実際には長期の入院をする治験を体験した方の多くは、「何もしないでのんびり過ごしていただけ」という方が多いです。

 

治験中の生活

治験の案件によって違いはありますが、薬の服用や投与・採血・検診が1日1回あり、これらが終わると基本的に自由時間となります。
食事はお弁当などで3食あり、部屋も通常の病院と同様となっています。ネット環境もあり、パソコンの持ちこみもオーケーだったり、テレビやゲーム、本や漫画といった娯楽も用意しているところが多く、ストレスを溜めずに過ごせるように配慮されています。

 

基本自由でも制限がゼロではない

基本的に自由時間が多い、治験中の生活ですが、制限がゼロなわけではありません。

 

治験時に多いルールでは

  • 外出禁止
  • 面会禁止
  • 運動の制限・禁止
  • 飲酒・喫煙・お菓子の禁止
  • 起床・消灯・食事の時間の順守

これらは治験のデータの流出や正確なデータを取るために制限されていることが多く、これらを破ると退場させられる場合があります。
また、生活自体に馴染めずに途中で辞退する方も入院タイプの治験では少なくありません。

 

途中の退場や辞退をした場合のほとんどが謝礼(負担軽減費・協力費)が支払われない約束となっていることが多いので、事前に募集条件に関して確認しておくことが大切です。

 

最低限のルールや制限は設けられているものの、自由な時間が多いので、暇を持て余すのが辛くない、ダラダラするのが好きという方は治験期間中にストレスを感じることが少なく、短い期間で高額な謝礼を受け取れて満足、また行きたいという方が多く、治験は実際に関わってみると楽なバイトという感想を持つ方が多いです。

 

無料で最新の治験情報を探せるおすすめサイト「V-NET」

 V-NET